野菜を食べない。
献立が思いつかない。
そのストレス、モグモで変わるか?
レンジ3分で完成する幼児向け冷凍宅配食「モグモ」。 管理栄養士が監修した35種類以上のメニューを、偏食期の子どもが食べてくれるのかを含めて、メリット・デメリット・料金・注意点を正直にまとめます。
- 電子レンジ2〜3分で完成。帰宅後すぐ出せる
- 管理栄養士監修、全メニューの7割以上が無添加
- 1歳半〜6歳対象、アレルゲン27品目不使用メニューあり
- 初回お試しセット(8食)が通常の半額で試せる
- 食べなかった場合に使える全額返金保証あり(初回限定)
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モグモとは何か
モグモは、1歳半〜6歳の幼児を対象にした冷凍宅配食サービスです。管理栄養士が設計したメニューを、自宅の冷凍庫にストックしておき、必要なときにレンジで温めて食卓に出す形で使います。
「手作りでなければいけない」というプレッシャーを一度脇に置いて、限られた時間の中で子どもに栄養バランスの取れた食事を出したいという親のニーズに応えるために設計されています。
お肉・お魚・野菜・スープ・かけるシリーズ・お米・麺・パンと幅広いカテゴリを揃えています。アレルゲン27品目不使用のメニューも選択でき、食物アレルギーへの配慮も対応しています。
良かった点と気になった点
利用者の声をもとに、良い点と気になる点を両方まとめます。良いことだけ並べても判断の参考にならないので正直に。
- 野菜嫌いの子が食べてくれた
- 帰宅後すぐ食事を出せてストレスが減った
- 管理栄養士に相談できるのが安心
- メニューが多くて飽きにくい
- アレルギー対応で選びやすい
- 全額返金保証があるので試しやすかった
- 1食80〜100gは食べ盛りの子には少ない
- 唐揚げ・シューマイなど大きめの食材は切る手間あり
- 一般的な冷凍食品より価格は高め
- 繁忙期・悪天候時に配送が遅れることも
「量が少ない」という声については、お味噌汁やご飯の量で補うか、副菜としての位置づけで活用する家庭が多いようです。食べ盛りになってきたタイミングで使い方を変えることで対応できます。
添加物・食材の安全性について
子どもに与えるものだから添加物が気になる、という声はよく聞きます。モグモの立場を整理します。
一部メニューに使用する添加物(調味料・着色料・増粘剤など)は、食品安全委員会が定めた1日摂取許容量(ADI)の範囲内に限定されています。「完全無添加」ではありませんが、安全性を優先した設計です。
放射能・細菌・品質の3重チェックを実施。100%国産ではありませんが、安全基準はクリアしたものを使用しています。「国産100%にこだわりたい」という方は、この点を事前に把握しておいてください。
料金プランの整理
1食あたりの価格は290〜610円。一般的な冷凍食品より高めですが、管理栄養士監修・アレルギー対応・返金保証という付加価値込みの価格です。まず試すなら初回半額のお試しセットが最もリスクが少ない方法です。
| プラン | 内容 | 送料 |
|---|---|---|
| 初回お試しセット 半額 | 8食 2,320円(通常4,640円) | 別途 |
| 定期 8食プラン | 4,640円 | 別途(990円) |
| 定期 12食プラン | 6,600円 | 別途(990円) |
| 定期 18食プラン | 8,910円 | 無料 |
18食プランで6回継続が条件のこのプランは、送料無料になるぶんお得ですが、全額返金保証の対象外です。初めて利用するなら、まず通常の定期プラン(初回半額)で試してから移行するのが安全です。
通常の定期プランはいつでも解約・スキップ可能で、回数縛りはありません。試してみて合わなければ次回から止められます。
よくある疑問
初回お試しセット(8食)が通常の半額。
食べなかった場合の全額返金保証付きなので、
試してみること自体のリスクはほぼありません。
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※掲載情報は記事作成時点のものです。最新の料金・プラン内容は公式サイトでご確認ください。
